RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

ミュージアムブログ 【別館】

高島市及びその周辺の自然観察 〜野生の動植物レポート〜
ノシメトンボ
0
    ノシメトンボ

    投稿者:西田 勇
    観察日:10年6月25日
    観察場所:滋賀県高島市マキノ町大沼

    ここんところ、ノシメトンボがアチコチで見られます。
    ゆっくり近づくと思いのほか、ま前までカメラをもってゆけます。

    ヒメジョオンの花のところによくいるのは、そこへ餌となる虫がやってくるからでしょう。

    発生するのは、平地や丘陵地の沼、池です。
    | 昆虫2010年春編 | 05:27 | comments(20) | trackbacks(0) | - | - |
    コクワガタ(初)
    0
      ヒラタクワガタ(新)

      投稿者:西田 勇
      観察日:10年6月25日
      観察場所:滋賀県高島市マキノ町大沼

      近くに樹液の出るクヌギの木があります。
      これは昨年も樹液が出ていたものです。最近の状況を見てみますと、樹液が出ていた木は年によって変わっています。
      この木は2年続きに出ていてクワガタやケシキスイ、チョウ、そしてスズメバチがやってきます。

      カブトムシは、まだ来ていません。

      スズメバチが来ますので、うっかり近づけません。しかし、こちらでじっとしていますと、スズメバチの方で嫌がって他所へ飛んでゆきます。

      一度、庭でバイクにまたがっている時、スズメバチがやってきて顔の周りを飛びまわり、私はバイクからおっこちたことがあります。
      幸い刺されませんでしたが、顔に何か甘いものでもくっ付いていたんでしょうか、、、。
      このような経験は初めてです。

      ここにはオオスズメバチがよく飛び回っていますので気をつけています。オオスズメバチは、見るからに怖ろしい姿をしていますね。(^^;)

      | 昆虫2010年春編 | 04:42 | comments(22) | trackbacks(0) | - | - |
      アゲハチョウの終齢幼虫
      0
        アゲハチョウの終齢幼虫

        投稿者:西田 勇
        観察日:10年6月24日
        観察場所:滋賀県高島市マキノ町大沼

        自宅の庭にミカンの木があります。

        その木に今年は珍しくアゲハチョウの幼虫が三匹付きました。
        これはその内の終齢幼虫二匹です。

        大きな目玉がついているようで面白いですね。
        実際の目は、ちっちゃくちょっと分かり難いのでは・・・と思いますが、、、。いかがですか・・・?

        普通この幼虫にふれると、うす黄色い肉角を出しておどすのですが、この幼虫の肉角を私はまだ見ていません。触ってないと云うことです。(^^)

        女の人でこの“かわいい”幼虫をいやがる人がいるのは驚きです。

        見ていますと、ミカンの葉をむしゃくしゃ食べています。大変な勢いです。
        私はもっと食えよ、、、と応援しています。
        | 昆虫2010年春編 | 21:30 | comments(13) | trackbacks(0) | - | - |
        ヒラタクワガタ
        0
          ヒラタクワガタ

          投稿者:西田 勇
          観察日:10年6月18日
          観察場所:滋賀県高島市マキノ町大沼

          ヒラタクワガタ♂♀がやってきました。

          時間は、6時半AMです。
          場所は、LRの窓のところです。

          これはつがいなんでしょうね・・・。

          子供の頃でしたら、喜んで捕まえ籠(かご)に入れていたでしょうが、私は
          今は“生きものは、自然のままに、、、。”を徹底しています。

          昆虫でもなんでも生命あるものには大自然のなかで生きていって欲しいのです。つかまえて死んでしまったりすると、可愛そうでなりません。

          シュバイツアー博士のことを持ち出すまでもないのですが「生命への畏敬の念」が私を引っ張ってゆきます。

          このつがいが元気に育っていってくれるように祈ります。
          | 昆虫2010年春編 | 03:20 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
          ズグロオニグモ(新)
          0
            ズグロオニグモ(初)

            投稿者:西田 勇
            観察日:10年6月16日
            観察場所:滋賀県高島市マキノ町大沼

            家の南側のフェンスに、ズグロオニグモがいました。

            「ズグロ」は、頭が黒いことから付けられています。

            日本中にいるのですが、そうそう多いクモではありません。

            L:♀ 10〜13mm  ♂ 8〜10mm
            | 昆虫2010年春編 | 16:02 | comments(19) | trackbacks(0) | - | - |
            スズメバチ(初)
            0
              スズメバチ(初)

              投稿者:西田 勇
              観察日:10年6月14日
              観察場所:滋賀県高島市マキノ町大沼

              スズメバチの登場(初)は、写真撮影のことです。現実には何度か見ています。

              例によって、かなり気を使いました。

              昨年の5月26日付けで「オオスズメバチの登場」として掲載し、落ち葉の下へ入って行ったことを書きましたが、この時も同じです。一体なにをしにそう云うところに入ってゆくのか不明です。(スズメバチのことに詳しい方、分かりましたら教えて下さい。)
              | 昆虫2010年春編 | 16:21 | comments(10) | trackbacks(0) | - | - |
              自宅庭のコガネグモ
              0
                自宅庭のコガネグモ

                投稿者:西田 勇
                観察日:10年6月11日
                観察場所:滋賀県高島市マキノ町大沼

                自宅庭には、コガネグモが今までに4匹いたのですが、次々と姿をくらましとうとう今(6月11日現在)では一匹になってしまいました。これはかなり小さいです。(L:およそ6mm、足を除く)
                かくれ帯は、幼体のそれです。

                この個体は少々神経質のようです。

                なお、今津町深清水のブロック塀のあるところには3匹いるのですが、もうかなり大きくなっているのがいます。また、掲載します。
                | 昆虫2010年春編 | 17:00 | comments(16) | trackbacks(0) | - | - |
                ホソヒラタアブ
                0
                  ホソヒラタアブ

                  投稿者:西田 勇
                  観察日:10年6月10日
                  観察場所:滋賀県高島市マキノ町大沼

                  今、ヒメジョオンが沢山咲いていますが、そこへホソヒラタアブが飛んできました。晴れた日には、こういったシーンがよく見られます。ですが、この虫はちっちゃく(L:1cm少々)よく見ないと分かりません。

                  ホソヒラタアブはアブですが、かわいく奇麗ですね・・・。
                  | 昆虫2010年春編 | 07:27 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                  アワフキムシの幼虫
                  0
                    アワフキムシの幼虫

                    投稿者:西田 勇
                    観察日:10年6月6日
                    観察場所:滋賀県高島市マキノ町大沼

                    アワフキムシが沢山見られるようになってきました。

                    アワフキムシは、あちこちで見られますが、幼虫の色あいが頭部側が黒く、胴が茶色っぽいのはシロオビアワフキの幼虫です。(1.)
                    写真(2.)のような色あいの幼虫もいます。

                    何の植物にくっつくかは、色いろで特定されるとは思われません。

                    このあわは、腹から出す液体とおしっこに空気を混ぜて造ります。かと云って汚ないものと云う感じは全然ありません。

                    私はアワフキムシの成虫は(体長1CM強です)、見たことがありません。幼虫が大変目立ち、有名すぎるからです。

                    シロオビアワフキの成虫は、ヤナギやマサキに寄生するんですが、光にも飛んできます。存外見ているのかもしれません。(^^)
                    | 昆虫2010年春編 | 22:28 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
                    オオミズアオ
                    0
                      オオミズアオ(初)

                      投稿者:西田 勇
                      観察日:10年6月8日
                      観察場所:滋賀県高島市マキノ町JR近江中庄駅

                      オオミズアオを今年初めて見ました。

                      ちょっと、後ろバネの末端がボロッぽいですね。

                      あの日本最大の蛾ヨナグニサンや、まゆの形でよく知られたウスタビガの仲間です。

                      開帳:100mm
                      | 昆虫2010年春編 | 07:48 | comments(14) | trackbacks(0) | - | - |