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ミュージアムブログ 【別館】

高島市及びその周辺の自然観察 〜野生の動植物レポート〜
駅のコガネグモ・階段&入口
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    コガネグモ.駅の生き残り

    投稿者:西田 勇
    観察日:08年12月7日
    観察場所:高島市マキノ町中庄

    近江中庄駅には、ひつこく生き続けているコガネグモがいます。

    私は大体毎日駅まで行って写真を撮っています。家から近いので別段苦になりません。

    この2枚の写真は、その生き残りです。大きいのもいたのですが、10月4日には下の階段に落ちてしまいました。
    これはもう完全に死んでいました。

    この個体2匹が一体いつまで生き続けるのか・・・大変関心を持って観察し続けています。

    なお、普通ですと7月下旬〜8月初めころには、産卵した後下へ落ちて死んでしまいます。

    昨年は、12月21日まで近江中庄駅に大きいのが生きていました。これも大変な記録です。

    近江中庄駅は、周囲に田圃がありライトが終日ついていますので、餌の蛾etc.が多いんだろうと思います。
    ですが私が見ている限りではそのような餌は殆ど見当たりません。

    なお、この二匹のコガネグモは、成体といえるのか、、、普通産卵するのはもうちょっと大きいです。事実、産卵した形跡がありません。卵のうを見ていないのです。

    このコガネグモですが場所を多少変えますが、そんなに遠くまで行ってしまうわけではありません。

    他の場所にいたコガネグモ成体は、みんな死んでしまいました。
    | 昆虫2008年秋編 | 09:44 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
    キイロスズメバチの巣
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      キイロスズメバチの巣

      投稿者:西田 勇
      観察日:08年11月26日
      観察場所:高島市今津町深清水 百瀬川上流

      久しぶりに百瀬川の上流まで歩いてきました。

      そこで見たものは、キイロスズメバチの巣です。地上5mくらいのところにありました。右岸です。

      どうも今年使用されたものか定かでありません。去年のものという感じではありませんでした。

      一昨年、左岸で同じような感じで見ています。

      その辺まで行くと、どうもツキノワグマに出会わないか気になります。
      | 昆虫2008年秋編 | 13:26 | comments(20) | trackbacks(0) | - | - |
      ウドンゲ(初)
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        ウドンゲ

        投稿者:西田 勇
        観察日:08年11月14日
        観察場所:高島市マキノ町大沼

        普通ウドンゲ(クサカゲロウの卵)は葉の裏につきますが、これは窓枠にくっついています。珍しいですね・・・。
        | 昆虫2008年秋編 | 21:11 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
        ナガコガネグモの卵のう
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          ナガコガネグモの卵のう

          投稿者:西田 勇
          観察日:08年11月17日
          観察場所:高島市今津町深清水 & 高島市マキノ町大沼     

          ナガコガネグモの卵のうですが、2.3.は自宅庭にあったものです。それがこのところのサルの来襲で食われてしまいました。

          夏の家庭菜園では色々対策を練るのですが、、、今この時期にまさかと思っていたのですが、このナガコガネグモの卵のうが食われるとは思ってもみませんでした。

          このところ、サルがよくやって来て悪さをします。山に食いものが無くなってきているのでしょうか・・・?

          ちょっと頭に来ます。(^^;)

          1.は、例の切った竹付近にあったナガコガネグモの卵のうです。
          | 昆虫2008年秋編 | 02:47 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
          ヒメホシカメムシ(初)
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            ヒメオドリコソ

            投稿者:西田 勇
            観察日:08年11月15日
            観察場所:高島市今津町深清水

            ヒメホシカメムシは、今までに注視したことがありません。

            アカメガシワやクワetc.の花や実にやって来ます。

            オオホシカメムシ(L:15〜19mm)に似ますが、
            大きさがかなり違います。

            ヒメホシカメムシ L:10.5〜13mm

            夏期灯火によく来ます。

            本州〜南西諸島まで広く分布します。
            | 昆虫2008年秋編 | 05:45 | comments(28) | trackbacks(0) | - | - |
            コガタスズメバチの巣
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              コガタスズメバチの巣

              投稿者:西田 勇
              観察日:08年11月17日
              観察場所:高島市今津町深清水

              ザクロの写真を撮りにゆく場所にコガタスズメバチの巣がありました。今までクズの葉が覆い隠していて、見えなかったのですが、その葉が散りだすと現れました。

              中には何層かの巣そのものが見えます。

              今年のでしょうか・・・? ザクロの写真撮影時にはコガタスズメバチに気が付かなかったんですが。
              | 昆虫2008年秋編 | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              キタテハ秋型♂
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                キタテハ秋型♂

                投稿者:西田 勇
                観察日:08年11月18日
                観察場所:高島市今津町深清水

                キタテハの♂秋型です。

                昼夜の長さや気温によってとされますが、色彩は季節によって変化します。

                年2〜3回発生します。

                食餌植物はカナムグラetc.です。

                葉の裏や軒下で成虫越冬します。

                L:22〜34MM
                | 昆虫2008年秋編 | 11:10 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                エサキモンキツノカメムシ
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                  エサキモンキツノカメムシ

                  投稿者:西田 勇
                  観察日:08年11月09日
                  観察場所:高島市マキノ町大沼

                  これは自宅庭にいたものです。

                  カメムシと云うと大概クサギカメムシですが、特に今は家の中に入って来て臭いにおいと汁で困らせるヤツですが、この写真のは珍しくエサキモンキツノカメムシではないかと思われるカメムシです。

                  エサキモンキツノカメムシでしたら、よくTVに登場しますので皆さんもよくご存じではないかと思います。♀が卵や幼虫に覆いかぶさって守るよく知られたあのカメムシです。
                  | 昆虫2008年秋編 | 09:26 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
                  シオカラトンボ
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                    シオカラトンボ

                    投稿者:西田 勇
                    観察日:08年10月13日
                    観察場所:高島市今津町深清水

                    シオカラトンボは、このあたりでは、それほど多いわけではありません。

                    シオヤトンボ♂と一見似ていますが、大きさがかなり違います。シオヤトンボ:43mmくらい、シオカラトンボ50〜55mmくらいです。また、腹部の末端の黒い部分の長さが、シオヤトンボ♂は僅かしかありません。が、シオカラトンボ♂では、腹部三節は黒いです。(オオシオカラトンボ♂は、羽の付け根が黒いです。L:50〜57MM、 コフキトンボは、L:40MMくらいです。)
                    | 昆虫2008年秋編 | 18:36 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
                    アゲハチョウの幼虫(終齢幼虫)
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                      アゲハチョウの幼虫(終齢幼虫)

                      投稿者:西田 勇
                      観察日:08年10月15日
                      観察場所:高島市マキノ町大沼

                      アゲハチョウの幼虫(終齢幼虫)は、なかなか可愛いですね・・・。触ると黄色い肉角を出し、いやな匂いもただよわせて脅しますが、もうかなり寒いので、その反応は鈍くなっています。それと私なんかは、その匂いは‘イヤな’感じには思われません。

                      ところで、この幼虫は蛹(さなぎ)でこの秋を終えるのでしょうか、、、?例年気になるのですが、「蛹越冬」なので、中途半端に成虫になろうとすると、寒くてなれません。死んでしまいます。「異常気象」は、こんなことにも問題を投げかけています。
                      | 昆虫2008年秋編 | 10:44 | comments(21) | trackbacks(0) | - | - |