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ミュージアムブログ 【別館】

高島市及びその周辺の自然観察 〜野生の動植物レポート〜
コガネグモの幼体
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    コガネグモの幼体

    投稿者:西田 勇
    観察日:08年06月07日&6月13日
    観察場所:高島市マキノ町大沼

    コガネグモの幼体のかくれ帯ですが、(1.)は6月7日付、(2.)は6月13日付のものです。

    この写真でよく分かりますが、(2.)くらいになるといかにも「かくれ帯」の機能をもっている感じですね、、、。

    幼体本体の大きさは、2〜3mmくらいです。
    なお、クモの大きさ(体長)は、上顎(ウアアゴ)、触肢(ショクシ)、出糸突起及び脚を除く、頭胸部&腹部の長さで云います。

    このようなかくれ帯は、この後、夏にご紹介するナガコガネグモ、コガタコガネグモetc.にも共通のものです。

    | 昆虫2008年春編 | 05:03 | comments(68) | trackbacks(0) | - | - |
    コガネグモの戦い
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      コガネグモの戦い

      投稿者:西田 勇
      観察日:08年06月10日
      観察場所:マキノ町大沼

      コガネグモが、ネットにひっかかった虫を戦いの後掌中にしました。

      じっとしているコガネグモは、優美な姿をしていますが、いざ戦いとなると、きびしい現実を見せてくれます。

      相手は、バッタのようです。
      | 昆虫2008年春編 | 04:00 | comments(44) | trackbacks(0) | - | - |
      ゲンジボタル
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        ゲンジボタル

        投稿者:西田 勇
        観察日:08年06月13日
        観察場所:高島市今津町の水路

        ゲンジボタルを見に行ってきました。

        ホントはどんより曇った暑苦しい感じの夜がいいんですが、けっこう沢山のゲンジボタルに会って写真を撮って来ました。

        また、好きな人が多く、大体集まってくる場所も決まっています。

        2.は、♂であることが分かります。腹部第6〜7節を光らせています。

        ゲンジボタルは、幼虫の餌であるカワニナ(マキガイの一)が居て、サナギになるための砂地が必要です。
        そう云った川でないと見られません。どんな川でも見られるわけではありません。
        | 昆虫2008年春編 | 23:51 | comments(71) | trackbacks(0) | - | - |
        ナナホシテントウ
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          ナナホシテントウ

          投稿者:西田 勇
          観察日:08年06月10日
          観察場所:高島市マキノ町大沼

          これはナナホシテントウの成虫ですが、蛹(サナギ)の残骸が右下に見えていますね。恐らく成虫になってあまり間がないのでしょう。成虫の色が十分な成虫色(赤橙色)になっていません。蛹から成虫になると(羽化直後は)黄色です。

          ナナホシテントウは、幼虫、成虫ともアブラムシを食べます。

          ナナホシテントウは、成虫越冬なんですが、蛹(サナギ)や幼虫でも越冬します。
          | 昆虫2008年春編 | 12:03 | comments(15) | trackbacks(0) | - | - |
          アズマキシダグモ
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            アズマキシダグモ

            投稿者:西田 勇
            観察日:08年06月07日
            観察場所:高島市マキノ町大沼

            アズマキシダグモは、斑紋、色彩が徘徊性のクモの中で最も多いです。

            子グモがかえるまで卵のうを、持ち歩きます。子グモが外敵に襲われないように守っているのです。

            また、カバキコマチグモのように、子に自分の身を差し出すのもいますね。クモってなかなかの昆虫ですね、、、。

               *************************************

            ※註:何度もいってますが、クモは昆虫とは違います。が、一般の昆虫図鑑etc.では大概一緒に扱っています。それにならい私も昆虫として扱っています。
            | 昆虫2008年春編 | 12:35 | comments(50) | trackbacks(0) | - | - |
            コムラサキ(初)
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              コムラサキ(初)

              投稿者:西田 勇
              観察日:08年06月04日
              観察場所:今津町境川河口

              この(初)は、今年じゃなくて私の初です。ヒョットすると、昔、子供の頃に「樹液酒場」で見ているかもしれません。

              子供の頃は、やはり「カブト クワガタ」が眼中にありましたから、、、。

              これは、或る人家の倉庫のシャッターにとまっているところを写真に撮ったものです。
              | 昆虫2008年春編 | 04:59 | comments(56) | trackbacks(0) | - | - |
              シロコブゾウムシ(初)
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                シロコブゾウムシ(初)

                投稿者:西田 勇
                観察日:08年06月01日
                観察場所:高島市今津町新田

                ちょっとけったいな昆虫に出会いました。初の出会いです。

                この名が判るかどうか自信がなかったのですが、どうやらシロコブゾウムシであることが判りました。

                L:13〜15mm

                R161の側道にいました。探してみると結構見られました。主にクズの葉の上に見られました。

                人をそんなに恐れているとは思われません。大体、動きが遅い方ですね。

                クズの葉を食べていました。

                形状では、前羽の後ろの方に突起があるのがちょっと面白いですね・・・。

                口が黒いのが分かりました。ちょっと見難いですけどね、、、。

                やはり春になると、いろいろな昆虫が現われてきて面白いですね・・・。
                | 昆虫2008年春編 | 10:40 | comments(74) | trackbacks(0) | - | - |
                へんてこりんなコガネグモの巣
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                  へんてこりんなカクシオビ

                  投稿者:西田 勇
                  観察日:08年06月01日
                  観察場所:マキノ町大沼

                  ちょっとばかし、変なコガネグモのネット(カクシオビ)です。

                  どういうわけでこんな巣を張ったのか・・・?

                  このコガネグモは、少々“変わりもん”なんでしょうか・・・?(^^)

                  またどんどん変わった巣を張ってくれると面白いんですが・・・。
                  | 昆虫2008年春編 | 16:06 | comments(35) | trackbacks(0) | - | - |
                  ハラビロカマキリの卵のう
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                    ハラビロカマキリの卵のう

                    投稿者:西田 勇
                    観察日:08年05月25日
                    観察場所:マキノ町大沼

                    ハラビロカマキリの卵のうが変てこりんなところで見つかりました。

                    LRの窓枠の「雨戸」のわくの隙間に産み付けてありました。何故こんなところに産み付けたのでしょう、、、?

                    どうも、ハラビロカマキリは卵のうが雨でぬれるのを嫌がってそのようなところに産んだのでは・・・と思わずにはいられません。

                    これでハラビロカマキリの卵のうは、私のところでは三つになります。このどれからも子が生まれてきていません。
                    しかし、間もなくどれかから生まれてくると思います。

                    なお、この写真の内、左のは一昨年に産んだものです。
                    | 昆虫2008年春編 | 05:32 | comments(75) | trackbacks(0) | - | - |
                    シオヤトンボ♂
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                      シオヤトンボ♂

                      投稿者:西田 勇
                      観察日:08年05月23日
                      観察場所:高島市今津町深清水

                      シオヤトンボは、平地から低山地の湿地で発生します。

                      小型でトンボの中では最も早く3月末に羽化し、6月
                      まで見られます。

                      地面にとまることが多いです。
                      | 昆虫2008年春編 | 16:12 | comments(42) | trackbacks(0) | - | - |