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ミュージアムブログ 【別館】

高島市及びその周辺の自然観察 〜野生の動植物レポート〜
ミヤマフキバッタ(ミカドフキバッタ)
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    ミヤマフキバッタ(ミカドフキバッタ)

    投稿者:西田 勇
    観察日:平成19年9月5日
    観察場所:マキノ町大沼

    ミヤマフキバッタ(ミカドフキバッタ)は、この辺(マキノ町大沼.今津町深清水etc.)で最もよく見られるバッタです。

    “山に住み、フキを食べる”と云うことでこの名をもらいました。クズetc.の葉も食べます。

    成虫になっても幼虫のように羽が短く腹部が出ています。羽が退化していて小さいです。

    幼虫はいろんな植物を食べます。

    L:♂ 22〜27cm
      ♀ 28〜33cm
    | 昆虫2007年夏編 | 05:26 | comments(51) | trackbacks(0) | - | - |
    ショウリョウバッタ褐色型
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      ショウリョウバッタ褐色型

      投稿者:西田 勇
      観察日:平成19年9月1日
      観察場所:マキノ町在原

      ショウリョウバッタの緑色型は8月11日付けUP済みですが、今回は褐色型です。(1.)

      (2.)では、珍しいことに褐色型と緑色型が同じ場所にいました。普通は自分の色にあった場所にいるのですが、、、。というよりは、その場所の色に合わせた色になるのですが・・・。

      ショウリョウバッタは、私の子供の頃、“キチキチバッタ”などと云ったりしてました。これは前ばねと後ろばねを打ち合わされてキチキチと云うような音がしたからです。

      ところが、“キチキチバッタ”は「ショウリョウバッタモドキ」と云う名のバッタの以前の名です。これはショウリョウバッタによく似ていて“キチキチ”と音を出して飛ぶということで、そのように呼ばれていたのですが、実際にはそのような音は出さないことが分かり、改名されました。なんともややこしいはなしですね・・・。
      | 昆虫2007年夏編 | 05:01 | comments(36) | trackbacks(0) | - | - |
      ウマオイ
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        ウマオイ

        投稿者:西田 勇
        観察日:平成19年9月7日
        観察場所:マキノ町大沼

        自宅庭の電気線のパイプにウマオイがいました。

        ちょっと色が変わっています。

        普通もっと緑色なんですけどね、、、。
        | 昆虫2007年夏編 | 17:15 | comments(10) | trackbacks(0) | - | - |
        シオヤトンボの交尾
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          シオヤトンボの交尾

          投稿者:西田 勇
          観察日:平成19年7月27日
          観察場所:マキノ町大沼

          シオヤトンボが交尾をしていました。
          | 昆虫2007年夏編 | 06:40 | comments(15) | trackbacks(0) | - | - |
          キンモンガ
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            キンモンガ

            投稿者:西田 勇
            観察日:平成19年8月24日
            観察場所:今津町深清水

            キンモンガが見られました。今、赤坂山(824m)なんかに行くとよく見られると思います。
            もともと山地に見られ、昼間飛んで花に集まります。

            卵はリョウブの葉の裏に一個ずつ生みつけられ、幼虫はその葉を食べて成長し白いまゆを作り、その中でさなぎになって越冬します。

            あまり蛾という感じがしませんですね・・・。
            | 昆虫2007年夏編 | 16:05 | comments(39) | trackbacks(0) | - | - |
            ノシメトンボ
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              ノシメトンボ

              投稿者:西田 勇
              観察日:平成19年8月24日
              観察場所:今津町深清水

              ノシメトンボは、丘陵地の池や沼に発生します。

              何かにとまる時には、第4腹節〜第10腹節の部分を上に向けてとまります。

              体長は45mmくらいです。

              | 昆虫2007年夏編 | 18:04 | comments(28) | trackbacks(0) | - | - |
              クルマバッタモドキ
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                クルマバッタモドキ

                投稿者:西田 勇
                観察日:平成19年8月24日
                観察場所:今津町今津浜

                クルマバッタモドキは‘初’なんですが、実はこんなのいくらでも見られます。荒れた草地や海岸の砂地、都市域でも見られます。名前が判明しなかったのでUPを遠慮していたのです。クルマバッタというバッタもいますが、これは緑色も入っていてどうも違いました。

                背に×字が見られ、色は住んでいる場所で変わりますが殆ど褐色型です。
                | 昆虫2007年夏編 | 17:44 | comments(57) | trackbacks(0) | - | - |
                フタモンアシナガバチの繁殖
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                  フタモンアシナガバチ

                  投稿者:西田 勇
                  観察日:平成19年8月18日
                  観察場所:今津町深清水

                  フタモンアシナガバチは、今年も4月10日付けでご紹介していますが、8月18日には写真のように随分増えているのがありました。

                  この調子だと本年はかなり増えるのではないでしょうか・・・。

                  門番とみられるのが一匹いますね・・・。

                  アシナガバチはそんなに危険なハチではありません。バタバタしなければ、滅多に刺してきたりしません。しかし、スズメバチ特にオオスズメバチ、キイロスズメバチetc.は大変危険ですので、充分気をつけて下さい。2度目に刺された時、ひどい時はショック死することがあります。

                  ちょっとそれますが、スズメバチに刺されて死ぬ人は例年30〜50人はいます。一方クマに襲われて死ぬ人は、せいぜい10〜20人です。日本で危険な動物(生き物)は、やはりスズメバチということになりますね。特にオオスズメバチには恐怖を感じます。自宅庭にも時折やって来て、ゾッとさせられます。そういう時には、さっと座り込むのもいい方法です。また外にいる時は白い帽子をかぶっておくのもいいですね。スズメバチは黒いものを襲ってくることがよくあります。これはクマがオオスズメバチの土中の巣を襲うからではないかと云う説があります。
                  | 昆虫2007年夏編 | 02:49 | comments(52) | trackbacks(0) | - | - |
                  アブラゼミ(初)
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                    アブラゼミ

                    投稿者:西田 勇
                    観察日:平成19年8月23日
                    観察場所:マキノ町大沼

                    アブラゼミの写真がやっと撮れました。
                    もう余り鳴いていないようです。

                    昔、京都で子供の頃アブラゼミは最も‘やすもん’のセミでした。近くの神社に沢山いました。鳴き声もあまりよいものではありませんでした。

                    ジージーーーと連続的に鳴きます。
                    | 昆虫2007年夏編 | 17:09 | comments(15) | trackbacks(0) | - | - |
                    ウスバカミキリ(初)
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                      ウスバカミキリ(初)

                      投稿者:西田 勇
                      観察日:平成19年8月12日
                      観察場所:マキノ町大沼

                      ミヤマカミキリが夜自宅にやって来た時に、ウスバカミキリも同時に来ました。

                      夜行性で灯火にもよくやって来ます。

                      この写真は、流しの出窓の下にやって来たものです。

                      幼虫はモミ、ヤナギ類、ブナ類等のくち木、生木によく見られます。

                      L:34〜57mm

                      ウスバカミキリとミヤマカミキリとは、よく似ていますね。
                      触覚の長さがミヤマカミキリの方がずっと長く、自分のからだよりかなり長いです。ウスバカミキリの触覚は、自分のからだよりやや短いです。

                      | 昆虫2007年夏編 | 09:56 | comments(60) | trackbacks(0) | - | - |