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ミュージアムブログ 【別館】

高島市及びその周辺の自然観察 〜野生の動植物レポート〜
スイセンノウ
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    スイセンノウ

    投稿者:西田 勇
    観察日:平成19年3月4日
    観察場所:マキノ町大沼

    ビロウド状のスイセンノウの新芽が見られました。

    南ヨーロッパ原産で、明治以前に渡来していました。

    夏には花が咲き、ほっておくとむやみやたらと増えて行きます。

    図鑑では越年or多年草とありますが、私は京都でも冬を越すのを見たことがありません。

    漢字は、「酔仙翁」と書き草花のスイセンとは関係ありません。ナデシコ科でカワラナデシコの仲間です。
    | 野草 2006冬編 | 07:11 | comments(61) | trackbacks(2) | - | - |
    ショウジョウバカマの花
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      ショウジョウバカマの花

      投稿者:西田 勇
      観察日:平成19年3月3日
      観察場所:今津町深清水「ビラデスト今津」

      この日、「いまず自然観察クラブ」の例会で「ビラデスト今津」へ出かけました。

      さすがに山の上だけのことはあり、雪があちこちに残っていて山道では何度もすべり、下手をすると“谷へまっさかさま”に落ちるなんてこともあり得ないことでもなかったのです。

      ショウジョウバカマの花が、まだ、充分とはいえませんが咲いていたのには驚きました。

      注:「ビラデスト今津」の開村期間は、4月1日〜11月30日です。


      | 野草 2006冬編 | 05:50 | comments(90) | trackbacks(0) | - | - |
      ショウジョウバカマ
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        ショウジョウバカマ

        投稿者:西田 勇
        観察日:平成19年3月4日
        観察場所:今津町 「ビラデスト今津」

        ショウジョウバカマの葉ですが、葉の先から新芽が出ています。(2か所から出ています。)

        このようにしても、増えて行きます。
        勿論、花から種が出来てそれで増えてゆきますが・・・。
        | 野草 2006冬編 | 02:18 | comments(76) | trackbacks(1) | - | - |
        オランダミミナグサ
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          オランダミミナグサ

          投稿者:西田 勇
          観察日:平成19年2月13日
          観察場所:今津町深清水

          オランダミミナグサとミミナグサとは、よく似ています。かなり迷います。

          オランダミミナグサは、花柄は短く花は密集してつく。茎は暗紫色を帯びない。
          ミミナグサは、葉は長さ1〜4cmの卵形〜長楕円形。花はまばらにつき、花柄はやや長い。茎は普通暗紫色を帯びる。葉はネズミの耳にたとえたと云う。
          | 野草 2006冬編 | 02:49 | comments(32) | trackbacks(0) | - | - |
          セイタカアワダチソウ
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            セイタカアワダチソウ

            投稿者:西田 勇
            観察日:平成19年2月12日
            観察場所:マキノ町大沼

            セイタカアワダチソウが越冬しそうな勢いです。

            このまま「地球温暖化」が進むと、越冬するでしょう。いつ枯れるのか、、、?
            このような植物はいくらも出てくると思われます。
            | 野草 2006冬編 | 22:56 | comments(25) | trackbacks(1) | - | - |
            ナズナ
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              ナズナ

              投稿者:西田 勇
              観察日:平成19年2月6日
              観察場所:今津町今津浜

              ナズナ(ペンペングサ)が咲いていました。

              ペンペングサの名は、果実を三味線のばちにたとえてのものです。


              | 野草 2006冬編 | 20:51 | comments(70) | trackbacks(0) | - | - |
              ハコベ(コハコベ)
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                ハコベ

                投稿者:西田 勇
                観察日:平成19年1月29日
                観察場所:今津町深清水

                ハコベ(コハコベ)が咲いていました。ミドリハコベとそっくりです。

                大正時代にヨーロッパから入ってきたらしいのですが、ミドリハコベと交配して区別しにくいのが増えてきています。

                ハコベ(コハコベ)は葉が小さく濃緑色、茎は普通紫色に染まります。ミドリハコベは葉が大きく明るい緑色、茎は普通淡緑色です。

                日本最初の本草書である「本草和名」(918年)に出てくる波久倍良(はくべら)の転訛と考えられます。

                どこにでも生える1〜2年草。
                | 野草 2006冬編 | 17:26 | comments(106) | trackbacks(3) | - | - |
                タネツケバナ
                0
                  タネツケバナ

                  投稿者:西田 勇
                  観察日:平成19年1月29日
                  観察場所:今津町深清水

                  タネツケバナも咲いていました。花は白の十字形で小さいです。

                  名は「種漬花」と書くのですが、これはこの花の咲く頃田植えのために種もみを水につけることから付けられたものです。
                  | 野草 2006冬編 | 02:30 | comments(31) | trackbacks(3) | - | - |
                  タカサゴユリ
                  0
                    タカサゴユリ

                    投稿者:西田 勇
                    観察日:平成19年1月26日
                    観察場所:今津町深清水

                    タカサゴユリが咲いていましたので、驚きました。

                    直ぐ側におられたおばあさんと一緒に愛でました。
                    | 野草 2006冬編 | 06:54 | comments(63) | trackbacks(3) | - | - |
                    オオイヌノフグリ咲く(初)
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                      オオイヌノフグリ咲く(初)

                      投稿者:西田 勇
                      観察日:平成19年1月27日
                      観察場所:今津町深清水

                      今頃オオイヌノフグリが咲いていました。今は、この別館にUPするネタが少ないので、急ぎカメラを取りに帰りました。

                      オオイヌノフグリは二年草ですが、西アジア〜ヨーロッパの原産で、明治の中頃帰化しました。

                      フグリは陰嚢のことで、実がそれに似ていることからつけられた名です。
                      | 野草 2006冬編 | 19:51 | comments(56) | trackbacks(0) | - | - |